MAJI AI
FIELD LAB / 2026
MAJI / まじ距離を測る

AIとの距離を、
測りなおす。

近すぎると、考える前に任せてしまう。遠すぎると、使える道具を見逃してしまう。MAJI AIは、仕事と暮らしの間にあるちょうどよい距離を探す小さな研究室です。

観測ステーションを開く
暗い部屋の机にノートや紙、タイマー、ガラスの球体が置かれた静かな観察の写真
OBSERVATION / 01
THESIS
00

便利さは、判断を手放すことと
同じではない。

A tool can make a draft.
A person keeps the question.

いま、どの距離を
調整しますか。

下の三つから一つを選ぶと、同じテーマを別の角度から読めます。選択内容は保存されません。

○

THE DISTANCE OF A QUESTION

問いを小さくしてから、
AIに近づく。

答えを急ぐ前に、何を決めたいのかを一文にする。AIへの依頼は、情報を増やすためだけでなく、考える場所を見つけるためにも使えます。

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△

THE DISTANCE OF A DRAFT

完成品ではなく、
戻れる下書きをつくる。

AIの出力を最終回答にしない。人が直し、比べ、理由を説明できる状態を残す。つくる工程に確認点を置くための見方です。

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□

THE DISTANCE OF A BOUNDARY

渡さない情報を、
先に決めておく。

便利さの前に、個人情報や機密情報をどこまで扱うかを考える。使うサービスの設定とルールを確認し、必要な範囲だけで試します。

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「任せる」と「預ける」は、
少し違う。

判断の手前に、確認の時間を残す。
それがMAJI AIの観測点です。

二人の手が木のテーブル上で白い紙カードと小さな陶器のトークンを整えている写真
A FIELD
ROUTINE

使う前に、
これだけ書く。

  1. 01目的

    この作業のあと、誰が何を判断する?

  2. 02材料

    使ってよい情報と、まだ確かでない情報は?

  3. 03確認

    最後に人が読み直す一点はどこ?

MAJI AIは、
答えを売らない。

MAJI AIは、AIを仕事・暮らし・学びに取り入れるときの考え方を整理する日本語の情報プロジェクトです。掲載内容は一般的な情報提供を目的としたもので、特定の成果、収益、節約、専門的な判断を約束するものではありません。

運営
MAJI AI編集室
テーマ
AIとの距離、問い、下書き、境界線
形式
短い観測記録と、日常で考えるためのノート

画面の外でも、
考え方を続ける。

使い方の手順だけでなく、AIに近づく前の問いや、仕事と暮らしに残したい余白について動画で記録しています。

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